うちの子供たちも、相次いで胃腸炎とインフルエンザにやられました。
でも幸いなことに、かかりつけの小児科が素晴らしい!
院長先生は、ぐったりしてる子どもを明るく励まし、
親にもていねいに分かりやすく説明してくれます。
看護婦さんたちもてきぱきとして、気配りが行き届いてます。
辛そうな子どもを目ざとく見つけて、奥のベッドで休むよう声をかけ、
お会計もベッド脇で済ませてくれます。
そして何よりありがたいのは、ホームページから順番予約ができること!
このシステムを使って予約すると「あなたの待ち人数」「待ち時間の目安」が
表示されるので、頃合いを見計らって家を出ることができます。
別の小児科では、1時間以上も待合室で待たされるのが普通で、
その間に自分が病気をもらったりしたことも...
それが、このシステムのおかげで、病院に行くのがあまり苦ではなくなりました。
ここのホームページには、他にも役に立つ情報がいろいろ。
地域で今どんな病気が流行っているか、病院の混み具合はどうか...など。
でもスタッフ紹介ページは遊び心満載ってかんじで、笑えるところも良いです
「患者に優しい病院が用意したホームページは、
やっぱり患者に優しい内容になってるんだな〜!」
と納得。
ポリシーや真摯な姿勢がしっかり伝わるホームページづくり、
ぜひ参考にしたいと思います
Tweet
あまり明るい事は聞かれませんし、
雑誌などで取り上げられるのも
「節約!節制!!」のような
いかに家計のやり繰りを上手くやっていくか・・・・
のようなものばかりで、消費感情をあおる話題が少ないですね。
普段は財布のひもをキッチリ締めているつもりでも、
外に出てウィンドショッピングをしていて
ついつい「買うつもりも無いのに買ってしまう。」
という事は良く有りますよね。
コンビニやPLAZAなどのバラエティーショップで
「お肌にプルプル ヒアルロン酸エキス配合!」
「プラセンタで若返りの肌 間違いなし!」
などと書いてあるサプリメントやドリンク剤を見ると、思わず目が留まり
そしていつの間にか手にとって何故かお会計してる自分がいる・・・。
自分に響く言葉の持つチカラは恐るべきものが有るなと実感です。
こういう何気なく「手に取る」思わず「買ってしまう」という
誘導するアイキャッチを沢山蓄積して
今後のホームページ制作に生かして行きたいな〜と思います。
Tweet
色の組み合わせに困ったので、読んだのですが、
これが、とても奥が深く、配色に対する考えが少し変わりました。
効果的な配色のサンプルがたくさん載っていて、
この配色だからデザインやモチーフなんだなと思ってみたり。
このモチーフだから、この配色にしたのか。とか。
色々な色が使われているように見えて、意外とベースは3色で
写真に色が入ってるだけとか。
色のベースに合わせて、写真も選ばれているな。とか。
いままで、街を歩いていて目に留まった広告やポスターや雑誌の表紙は、
多分、色を含めてデザインに惹かれていたのだと思いますが、
この本を読んでからは、色にも惹かれるようになりました。
文章も心理的に感じるものですが、
視覚は一瞬で心に呼びかけてくるものがあると思います。、
文章よりも簡単に人に伝えることができることなので、
洗練されたものであればあるほど、効果が高いと思います。
頭で思ってみても、中々思うようには出来ず、
これから、悪戦苦闘の毎日ですが、
今までよりも、さらに色というものに興味がわきました。
「印象もくるくる変わる」色っておもいろーい!
Tweet
- 休職のご挨拶 (32)
- 産休のごあいさつ (30)
- バスケットゴールのある家 (29)
- iecoco暮らしを楽しむ住まい『縁』公開のお知らせ (26)
- 材信工務店様のホームページがOPENしました! (23)
- R&Dさまシューケア&シューリペア工房ホームページオープン! (20)
- iecocoよげなぁ-住宅(ほーむ)公開のお知らせ (19)
- 整理・収納のゆとり工房様のサイトがOPENしました! (18)
- 大坪工業様ホームページの完成ご報告です! (18)
- 山形の注文住宅の建北社様のサイトがOPEN、運用開始しました! (18)


