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ある日、早く電車に乗ろうと、バタバタと駅の階段を上がっていたときのことです。
「右、右脚が...」
と後ろから声をかけられたのです。
なんだろうと見ると...
ハイヒールの中で、ズボンの裾を思いきり踏んづけていました
あわてていたので、まったく気づきませんでした。
ふだんの私なら
「キャッ!ありがとうございます
」
と赤面するか、
「あっ、すみません
」
と、動揺のあまりつい謝ってしまうところですが、今回は違いました。
その年配の方は
「せっかくのキレイな脚が...ね!」
とにっこり笑いながらおっしゃったのです。
生まれてこのかた、そんな台詞を投げかけられたことのない私は、
お世辞だと分かっていても、すっかりうれしくなり
「ありがとうございます〜っ
」
と、ニコニコお礼を言ったのでした。
「値札がついてますよ」
「服が裏返しですよ」
「チャックが開いてますよ」
などなど。
教えてあげたいけれど、伝えたときの相手の動揺や気まずさを思うと、
どうしようかと迷ってしまいませんか?
この方のように、相手のそんな気持ちを察したうえで、
さりげない一言を添えられるってステキですよね!
ぜひ見習いたいものですが、いざそういう場面に遭遇したら、何て言ったらいいかしら?
いろいろ台詞を考えてみましたが、けっこう難しいんです、これが。
いいアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいませ
「右、右脚が...」
と後ろから声をかけられたのです。
なんだろうと見ると...
ハイヒールの中で、ズボンの裾を思いきり踏んづけていました
あわてていたので、まったく気づきませんでした。
ふだんの私なら
「キャッ!ありがとうございます
と赤面するか、
「あっ、すみません
と、動揺のあまりつい謝ってしまうところですが、今回は違いました。
その年配の方は
「せっかくのキレイな脚が...ね!」
とにっこり笑いながらおっしゃったのです。
生まれてこのかた、そんな台詞を投げかけられたことのない私は、
お世辞だと分かっていても、すっかりうれしくなり
「ありがとうございます〜っ
と、ニコニコお礼を言ったのでした。
「値札がついてますよ」
「服が裏返しですよ」
「チャックが開いてますよ」
などなど。
教えてあげたいけれど、伝えたときの相手の動揺や気まずさを思うと、
どうしようかと迷ってしまいませんか?
この方のように、相手のそんな気持ちを察したうえで、
さりげない一言を添えられるってステキですよね!
ぜひ見習いたいものですが、いざそういう場面に遭遇したら、何て言ったらいいかしら?
いろいろ台詞を考えてみましたが、けっこう難しいんです、これが。
いいアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいませ
