今朝は雨が降っていましたが、私が出勤するときにはなんとか止んでいました。
自転車でテロテロと走っていると、後方から凄い勢いで原付が走り去っていきました。
狭い道なので、勢いのあるバイクに脇をすり抜けられると正直、怖いものがありますし
危ない運転には腹も立ちます。
でも、こういうとき、走り去る背中を見ながら
「あの人はきっと、どうしてもガマンできないくらいトイレが近いに違いない。
だからあんなに急いでいるんだ」
と、勝手な想像をすると、
「仕方ない。まあ、許してやろうか」という気分になります。
危ない運転に腹が立ったときは、大体こんなことを考えて気を紛らわせています。